沖縄でも朝夕ひんやりしてきた9月、オールインクルーシブで知られるリゾート、クラブメッドに遊びに行ってきました。
そこで、ひとりサロンで活動する私たちの参考になる「おもてなし」のスタイルを体験してきました。
(※この予約サイトはひとりサロンDXキットのテスト用予約サイトです)
オールインクルーシブの価値とは
クラブメッドは、宿泊だけでなく、食事やドリンク、さまざまなアクティビティまで宿泊料金に含まれた「オールインクルーシブ」スタイルのリゾート。
滞在中は、お財布を気にせず食事やスポーツを楽しめます。
宿泊費、高いなぁと思っていましたが、ずっとホテルにいて、好きな時に飲んだり、プールに入ったり、マットピラティスのレッスンを受けたりと、様々な体験ができました。
食事やアクティビティで出歩く移動時間も短縮されて、結果、お得な気がしました。
お客様が何に喜んでくれるかを知っていると、食・遊・癒しといったサービスをひとまとめに提供できるのですね。

海外旅行のような嬉しい体験
海外リゾートのような国際色豊かな雰囲気も、クラブメッドならではの魅力の一つだそうです。(訪れるまで知らなかったですw)
さまざまな国から集まったスタッフが働いていて、スタッフ同士の共通語は英語でした。
そのスタッフが食事中も気さくに話しかけてきました。
空いた席があるテーブルがあると、同席して宿泊客と食事を楽しむ姿も。
そこはまるで、海外のどこかのリゾート地のようでした!
国内(しかも県内)旅行での思わぬことで、とても新鮮でした。

お客様をどう定義する?
クラブメッド(Club Med)では、宿泊客のことを「G.M」(ジーエム)と呼んでいました。
これは「Gentle Member」(親切な仲間という意味)の略称だそうです。
ちなみに、クラブメッドのスタッフのことは「G.O」(ジーオー/Gentle Organiser:優しい組織者・コーディネーター)と呼び、スタッフとお客様が対等なリゾートの仲間として一緒に楽しむという、クラブメッドならではの独特な文化を表していました。
(詳細はクラブメッド公式サイトをご覧ください)
この定義があるのと無いのとでは、接客に大きな差が生じますよね。
オールインクルーシブとの相性もすごく良いと感じました。
こうした距離感の接客を好まないお客様は、事前にこうしたスタイルを明示することでクラブメッドを選ばずにすみます。
どのようなスタイルでお客様と接し、どのような関係性を作りたいかを明確にすることって重要ですね。

オールインクルーシブをサロン経営に活かす3つのメリット
以上のように、初めての「オールインクルーシブ」のシステムに、私は驚き、楽しむことができました。
そこで、もしもオールインクルーシブをサロン経営に活かすとどうなる?と考えてみたところ、3つのメリットが浮かびました。
- 単価の高いサービスを設定できる
- VIPの待遇を特定のお客様に提供し満足度が高まる
- 一定の価格設定で、内容をお客様の要望に応じて設定できる
というように、お店側もお客様にとっても嬉しいことが増えませんか?
そして、満足度が高まったお客様は、定期的にリピートしてもらう可能性も増してくるはずです。
実はこのシステムの後押しをしてくれるのが、ひとりサロンDXキットのプロプランなのです。
VIPのほか、超VIPも設定でき、お客様に特定のおもてなしを提供できる上、myカルテの中で、その優遇内容を共有できるのです。
DXキットは管理だけでなく、こうした経営戦略にも貢献するアプリなんです。 今、無料プランをお使いの方は、ぜひ、プロプランも試してみませんか?

